日本近代化の証人・石炭産業の礎 世界最大最古のコンクリート造りワインディング式立坑櫓「志免立坑櫓」の保存を!




〜写真で綴る立坑櫓〜



住民の会・準備会



立坑シンポジウム



住民の会・設立総会



設立総会時の署名活動



立坑視察

 

【立坑櫓関連】
平成10年9月
志免町文化財審議会が南里久雄町長に保存活用の「要望書」提出
平成11年7月
南里辰己町長、審議会「要望書」へ回答
平成11年10月
第1回目の九州産業考古学会シンポジウムが志免町で開催
平成12年11月
第2回目の九州産業考古学会シンポジウムが志免町で開催
平成13年11月
土木学会が「志免立坑櫓」をAランクの土木遺産に指定
平成14年4月
土木学会土木史研究委員会より町長へ保全的活用を要請
平成15年3月
志免町3議員「立坑櫓有効利用調査研究の報告」作成公表
平成15年10月
志免町職員、自費で中国撫順立坑櫓を視察
平成15年11月
(株)建設技研研究所が「5千万円での保存他、意見書を発表」
平成15年11月
「立坑櫓とまちづくりシンポジウム」を九州産業考古学会と志免有志で共催開催
「立坑櫓トレーナー」作成販売開始
平成16年3月
志免町2議員「全国観光フォーラム鹿児島」の報告書作成
平成16年3月
吉松源昭県議、県議会で「立坑櫓」質問。教育長答弁「貴重な遺産」と答弁
平成16年7月
県議会日中友好議員連盟、中国福岡総領事館を訪問、撫順視察の協力要請
平成16年8月
「志免立坑櫓と粕屋南部の遺跡を活かす議員の会」発足
平成16年8月
古庄・吉田・藤石・三角、中国撫順立坑櫓を視察、市及び議会の要人と会談
志免炭鉱鉱石を持参し撫順龍鳳炭鉱の鉱石と交換。
志免・須恵で展示
平成16年10月
立坑櫓議員の会6名で「長崎軍艦島シンポジウム」に参加
平成16年11月
中国撫順市、金さん招待。立坑櫓、志免町役場、須恵資料館他視察。
17年1月
九州運輸局「九州の近代化遺産101選」に「志免立坑櫓」が選出されるがその後撤回され掲載されない事となる
17年3月
20日の「福岡県西方沖地震」でもびくともしない「立坑櫓」
17年4月
NHK「発見ふるさとの宝」で全国に紹介される
17年4月・5月
発足準備会開催(会則、役員、総会等の検討)

【志免町議会関係】
平成15年5月
志免町臨時議会で「志鉱跡地特別委員会」の新委員長他委員決定
平成16年8月
台風16号(8月29日〜30日)、18号(9月6日〜7日)にてコンクリート片落下
10月末までに計4回 ジョギングロード建設との兼ね合い他問題
9月16日
志免町より公文書でNEDO(新エネルギー産業技術綜合開発機構)に安全対策の要請、回答は「次年台風前迄に解体する。しかし志免町次第」(志免町は町の方針決定まで3年間の猶予を交渉)
平成16年12月
NEDOより1年間との最終回答
12月議会で町長「残せるものなら残したい」と答弁
平成16年3月
志免町3月議会で町長が報告
@ NEDOと18年3月末まで「土地使用貸借契約書」を交わし借りる
A 原型のまま保存できるか(見守り保存)調査を学者に依頼し、10月までに答申を得、一定の方向をまとめ議会及び住民に投げかける
B NEDOに再度「立坑櫓付きならば土地、櫓とも無償で譲渡」を確認し確約を得る
C 調査費予算100万円
平成16年4月
町長・教育長・調査担当教授 他、立坑櫓に登る

 

Copyright(C) 2005 志免立坑櫓を活かす住民の会 All Rights Reserved.